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WORKS | 作品

階段室がライブラリーになる家

注文住宅

PLACE:枚方市

建築家 交久瀬 常浩 一級建築士

枚方高等学校 関西大学 工学部 建築学科卒業。(株)ヘキサにて、住宅・コーポラティブハウスの設計に従事。関西大学工学部建築学科/大阪市立デザイン教育研究所非常勤講師。プランニングから材料選定まで、設計全体を担当。

「今は我慢している蔵書の数を増やしたい」という想いをカタチに。 階段は部屋と部屋、上階と下階を繋ぐ、住宅にとって重要な機能空間ですが、この家では違います。風や光を運ぶ役目に加え、これから膨大に増えていくことになる本を納める本棚を設置し、家族が移動のときにふと本を手に取り寛げる、そんなライブラリーのような空間を目指しました。 本棚は延べ高さ8mにもなり、文庫本から大きい美術書まで多様なサイズに対応できることを意識して設置。手に取った本をゆったりと読む場所もしっかり確保。市街地を一望できるファミリールームにはムク板カウンターをご用意。美しい景色を望みながらお気に入りの本を楽しめます。

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