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WORKS | 作品

50年代 モダニズムアパートメント

マンションリノベーション

PLACE:宝塚市

建築 交久瀬 常浩 一級建築士

枚方高等学校 関西大学 工学部 建築学科卒業。(株)ヘキサにて、住宅・コーポラティブハウスの設計に従事。関西大学工学部建築学科/大阪市立デザイン教育研究所非常勤講師。プランニングから材料選定まで、設計全体を担当。

「愛着のあるデザイン家具とこだわりのオーディオ機器を空間に溶け込ませたい。」スタートはこんな想いからでした。 マンションリノベーションなので、大きな間取りの変更はできないので、細部にこだわって、既存の柱や梁の存在を消すために、天井や壁をふかしたり、逆に存在感を高めたり。 通常より極端に低いところや高いところをつくることで「ROOM」ではなくて「CORNER」を意識しました。 そんな住み手との熱いセッションの中から素材も大理石「トラヴァーチン」「ライム・ストーン」、御影石「インパラ・ブラック」、モザイクタイル「ベネチアンガラスモザイクタイル」、チーク材、クロームメッキのメタルワーク、白い「しっくい壁」など1950年モダニズム・デザインへと傾倒していき、やがて巨匠「ミース・ファンデル・ローエ」の“トゥーゲンハート邸” “レイクショアドライブ・アパートメント” などのデザインモチーフをテーマとするまでに至りました。

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