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2018年2月の記事

IFA住宅設計室 枚方大工道場-4月に開校します。

お知らせ
2018.02.23

先日、ブログでご紹介した、IFAの未来の大工育成。
菊井室長のもと、講師予定の監督や大工が集まり、アツい議論を重ね、
方針が決定しました!(室長の想いは、こちら >>>

タイトル

「枚方大工道場」
枚方大工道場は、枚方の街に根差し、大工の全てが学べる場所になります。
大工としての技術のみならず、建築全般の知識、
社会人としての常識や礼儀作法まで、幅広い内容を学んでいただきます。
ここで知識や技術を学び(学科)ながら、IFAの現場で働く(実技)中で、
立派な大工として身につけるべき、全てのことを学んでいくのです。
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建築家とつくるIFAの住まい。
敷地や周辺環境、家族構成やライフスタイルによって全て1から
つくるので、同じ家は一切ありません。
だからこそ、建築家の設計図から、実際の家を創造する大工には、
幅広い知識と、技術が求められるのです。
そんなIFAだからこそ、教えられることがたくさんあります。

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設定している期間は3年間。知識、技術、やる気等を総合的に判断し、
一定の基準に達した方は、期間終了後正社員として採用する予定です。
対象は15歳から23歳、学歴は不問。
忍耐力をもって大工としての資質を身につけるとともに、
人間的にも立派な人と言われるための努力を惜しまず、
枚方の人たちに尊敬され愛される大工となり、知識や技術を持って、
関わる人たちを幸せにしていきたいという強い意志をもった青年を
募集します。

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詳しい募集要項ができました。
0120-556-327 もしくは、info@ifainc.jpまでご連絡下さい。
こちらより資料を送付いたします。

 

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中庭を中心に趣味を楽しむ家/見学会実施します

お知らせ
2018.02.16

昨日通りがかりに、きれいに菜の花が咲いているのを見かけました。
春は確実に近づいてきていますね。

そんな今週末、2/18(日)に宮之下町にて新築完成見学会を開催します。
お風呂上りにデッキでお酒を飲みたい。
家庭菜園を楽しみたい。
そんなご要望に建築家・松永 康宏氏が応えました。
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実はこのプラン、ご要望をお聞きして第一回目に提出したプランなのだそうです。
その後、打合せを重ねながら、5案程のプランをご提案したのですが、
やっぱり最初の案が一番!となり、このプランが採用されました。

一生に一度かもしれない家づくり。
じっくり検討して、じっくりつくりあげていくからこそ、
愛着が深まりますよね。
毎回、楽しい打合せを重ねてこられたそうです。

上棟式の様子。
お施主様の向かいには、松永先生に、プロデューサーの谷口と総務の眞弓、
手前は大工の坂本と監督の丹田。
みんなとっても楽しそう!
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昨年の秋には工事がはじまり、この度ようやく、完成を迎えます。
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住宅地において周囲からの視線を遮りながら、
室内に光や風を取り込むことを可能にした中庭の存在。

これから家づくりをお考えの皆様に、
是非その空間をご体験いただければと、スタッフ一同お待ちしております。
くわしいご案内は こちらから>>>

中庭を中心に趣味を楽しむ家(枚方市宮之下町)
新築完成見学会
2018年2月18日(日)10時~17時
見学自由
お問合せは0120-556-327まで

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建築家と建てる・・・/30坪の土地

スタッフブログ
2018.02.08

暦の上では春を迎えました。
我が家では、さっそく春のキャンプの予約をいたしました。
寒い寒いとばかり、言ってられませんっ(笑)

さて最近、IFA住宅設計室には、資料請求などのお問合せが増えてきております!
誠にありがとうございます。
さっそくそれぞれのご家族の理想の暮らしをお伺いし、
各プロデューサーがご提案をはじめております。

ほとんどの方が、物件探しからのスタート。
今日は、ご提案の土地にどのようなお住まいが建てられるのか、
イメージしていただくための参考資料を作成しておりました。

住宅街にある30坪の土地。
例えば、作人が設計すると…

外からは、プライバシーを配慮した閉じた箱型のお住まい。ソラニワ_015


でも内部には、このような明るい空間が展開します。
ソラニワ_009

ソラニワ_011

明るさをもたらしてくれているのが、こちら。
ソラニワと名付けられた2階の空間の存在です。
ソラニワ_019

設計ポイントは…
平坦な敷地の中で、プライバシーを気にすることなく開放できる空間は、
敷地上空=ソラです。
そのソラを建物により箱型で囲い込み、家族だけの場所=ニワをつくり出しました。
空中で囲われたニワは、季節や時間を共に姿を変えていくソラを視覚的に占有でき、
その直下の各部屋の窓から明かりを取り込んだり、
最下層のガレージまでも明るくします。(作人)

空間を最大限に活かす工夫は、他にも随所にちりばめられています。
例えばこちらの中二階の空間。将来3室の子供室へ間仕切ることができます。
左下が廊下スペースとなるのですが、
ワークデスクを設置し、共有の学習スペースとしての機能も兼ねています。
〇〇スペースだけど〇〇もできる。そんな空間の有効な使い方が各所に。

ソラニワ_005

こちらは玄関。右の姿見は、それ自体が扉になっており、
開けるとコートなどが収められます。
適した場所に収納場所が確保されていることは、
すっきり暮らすうえで欠かせないポイントですよね。ソラニワ_003

階段もオープンにすることで、空間に広がりが。ソラニワ_008同じ30坪に建てるのでも、建築家の知恵とセンスが加わると、
こんなに豊かな住まいになるんだー!と私たちスタッフも、日々感心します。

こんな感じで、他にもたくさんの事例をまとめてお渡ししました。
一生に一度とも言われる「家を買う」機会。わからないことだらけ!ですよね。
まずは少しでもイメージを膨らませ、
わくわくしていただければうれしいです。(紺谷)

建築家と家を建てるという選択肢。
是非多くの方に知っていただければと思います。
ご相談や詳しい資料の請求は、お気軽にご連絡下さい。
お電話は>>>0120-556-327 HPからはこちらから>>>

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はじめます。未来の大工、育成

お知らせ
2018.02.01

今日は、ついに雪となりました。今年の冬は一段と寒い気がします・・・。
そんな、寒さを吹き飛ばす?アツいお話を。

枚方・交野・寝屋川を中心に、建築家との家づくりをお届けするIFA住宅設計室。
このたび、未来の大工を育てる、独自のカリキュラムをスタートする運びとなりました。IMG_8016 web

室長の菊井が、大工の育成についての想いを語ります。
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私たちIFA住宅設計室は、ずっと何十年にも渡って、 枚方で質の高い住宅をつくり続けていきたいと考えています。
そのためには、私たちと思いを共有する腕の良い大工の力が不可欠です。
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この数十年で日本の住宅は、プレハブ化や既製品を組み立てるだけの家づくりが進み、
大工の持つ素晴らしい腕を発揮する現場がどんどん減ってきています。
現在、若い大工の中には、無垢材の扱い方や木の組み方、
電動工具以外の道具の使い方を知らずに育ってしまっている人が多く見受けられます。
このような中、腕の良い大工の高齢化は進んでおり、
IFA住宅設計室がつくっているような、建築家が設計した家を建てられる 大工が、
今後減少していきます。
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私たちが家づくりに必要と考える知識、技術を習得し、立派な腕を持った大工を
今の時点から育成していかなくては、
10年後、理想とする質の高い住宅が供給できなくなってしまうのでは…
そんな危機感が、今回の大工育成のきっかけとなりました。

幸い今のところIFA住宅設計室には、それらを伝えることができる 大工が大勢います。
その持てる知識や技術を若者に伝えていきたいと思います。
IFAの現場で働きながら、大工の心構え、技術、建築知識などを学び、
人間的にも尊敬される大工を目指したいという若者の育成事業を、
平成30年4月より開始します。

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今後こちらの詳しい内容も随時UPしてまいります。
詳しい情報をご希望の方は、お電話0120-556-327もしくは
info@ifainc.jpまで、奮ってお問合せ下さい。

 

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