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2017年11月の記事

交野市寺の家

現場レポート
2017.11.30

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先日「交野市寺の家」の現場に行ってきました。

建築家:松永 康宏

 

現場では地盤改良工事が執り行われていました。

今回は深層混合処理工法いわゆる柱状改良を採用いたしました。

セメント系固化材と水を混合撹拌したセメントスラリーを、

撹拌装置先端より吐出しながら回転・掘進することで

撹拌された改良対象土とセメントスラリーが固化反応し、

これにより柱状の改良体を築造します。

支持層に達した改良地盤の上に建物の基礎を施工いたします。

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津田東町の家

現場レポート
2017.11.29

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先日「津田東町の家」の現場に行ってきました。

建築家:松永 康宏

戸建リノベーション

現場は仕上げ工事の真っ最中。。。

間接照明とトップライトの灯りと明かりが綺麗です。

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さらにその直下床はガラス床になっていて1F玄関まで抜けています。

建物に入ると空が見えるわけです。。。

まさに建物として生まれ変わったといえるのではないでしょうか。

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香里ヶ丘の家

現場レポート
2017.11.28

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先日「香里ヶ丘の家」にて上棟式が執り行われました。

IFA住宅設計室では建て方から数日後に

お施主様のご厚意で宴席を執り行っていただいております。

ほんとうに感謝いたします。

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四方清めは米をお施主様に、

塩を建築家・作人に、

酒を大工棟梁・中村大工さんに捲いていただきました。

みなさんでチカラをあわせてこれからも家づくり頑張りましょう!

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お施主様のお心遣いを感じると

「住宅建築をしていて本当に良かったなぁ」と思います。。。

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翠香園の家

スタッフブログ
2017.11.27

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先日「翠香園の家」の竣工パーティーに参加させていただきました。

たいへんありがたいお話なんですがいわゆるお呼ばれです。

建築家:藤森 大作

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photo_Shogo Nakashima

 

次から次へとお出しいただける手料理はどれも絶品

家づくりの思い出話に花が咲くと楽しい時間もあっという間でした。

お施主様の笑顔とお心遣いを感じると

住宅建築をしていて本当に良かったなぁと思いますし、

IFA住宅設計室との家づくりを楽しんでいただけたのかなぁと思います。

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Sさま貴重なお時間本当にありがとうございました。

これからも末永く宜しくお願い致します。

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楠葉面取町の家

現場レポート
2017.11.25

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「楠葉面取町の家」にて地鎮祭が執り行われました。

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地鎮祭とは工事着工するにあたってその土地に住む神様を祝い鎮め、

清めた土地を利用させていただき工事の安全と家の繁栄を祈願いたします。

地鎮の儀で使用した鎮め物はお預かりして基礎工事の際に、

建物の中心部に埋めさせていただきます。

建築家:藤森 大作

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何度経験しても地鎮祭は建てさせていただける喜びもありますが

緊張いたします。

お施主様にとっておそらく最初で最後の家づくり。

これから本格的に工事がスタートするわけですが

ご家族に楽しみながら喜んでいただけるよう頑張ります!

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宮之下の家

現場レポート
2017.11.24

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先日「宮之下の家」の中間検査が執り行われました。

建築家/松永 康宏

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建て方の後、筋かいや構造金物が図面通りに取付けられているかなど

指定確認検査機関と住宅あんしん保証から

それぞれ別の検査官が現場に来てチェックします。

もちろん社内検査も致します。

無事合格のあと工事は着々と進捗しております。

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香里ヶ丘の家

現場レポート
2017.11.22

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先日「香里ヶ丘の家」にて建て方が執り行われました。

建て方とはレッカー車を駆使してIFA住宅設計室の大工会が

木造躯体を造りあげていきます。

建築家/作人

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棟梁は中村大工さん。

これまでにも作人と共に多くの作品を手がけています。

普段は1日で組上げてしまうのですが、ボリュームがあるのとスキップフロアなど

組み方が少し複雑なので今回は2日間を要しても中々大変でした。。。

 

無事に上棟を終えることが出来てひと安心です。

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楠葉野田の家2

現場レポート
2017.11.21

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先日「楠葉野田の家2」にて建て方が執り行われました。

建て方とはレッカー車を駆使してIFA住宅設計室の大工会が

木造躯体を造りあげていきます。

建築家/作人

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山之上北町の家

現場レポート
2017.11.20

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先日「山之上北町の家」では配筋検査が行われました。

建築家:藤森 大作

基礎コンクリートの打設前に鉄筋が計画通り配筋されているかチェックします。

主筋のサイズ・ピッチは的確か鉄筋のかぶり厚さが確保されているかなど。。。

住宅あんしん保証から検査官が現場にやってきてチェックします。

もちろん社内検査もします。

綺麗に出来てますねということで合格!

コンクリート打設となりました。

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「秋の夜長を東北郷土料理で楽しむ会」 開催しました!

イベントレポート
2017.11.19

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秋も深まってきて、紅葉が見ごろを迎えていますね。
今月末に京都へ行く予定にしている私は、急な寒さに紅葉が終わってしまっていそうでそわそわしています。

さてお天気もよく、行楽日和だった11月中旬の週末。

枚方市役所前の楽園不動産では、菊井室長の突然の思いつき…
親しくさせていただいているお客様と一緒に、楽しいひと時を過ごせれば、と小さな会が開かれました。

その名も「秋の夜長を東北郷土料理で楽しむ会」。

プライベートで奥様と東北地方を旅行してきた菊井室長。
関西に住んでいると、あまりなじみのない東北地方ですが、青森の十和田市現代美術館などをめぐり、たくさんの刺激を受けた今回の旅。
そこで食べてきた東北の味覚を是非ご紹介したい!と、ささやかではありますが、東北の郷土料理やお酒、りんごなどご用意し、おもてなしさせていただきました。

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お施主様をお招きした感謝祭では、現場監督や女性スタッフが料理を担当するのですが、今回のイベントの料理長は、なんと室長菊井。(スタッフの私も聞いていなかったのでびっくりしました!)

お客様から「クッキングパパに似ていますね」なんてお言葉をいただきながら、十和田のバラ焼きやしょうがみそおでんなど実際に食べてきた東北の味を再現。和やかに会が進みました。

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会場には建築家の姿も。
来られていたお客様で建築士に憧れていたご主人は「建築家とこんな身近に話せるなんて、すごい」と、今購入を検討されている敷地での不安点を、その場で質問されていました。
土地を決める前に、専門家の意見を聞けるのもIFAの家づくりのメリットの一つ。

ここに家を建てる!と決めるのは勇気がいることですが、ご夫婦ともに「早く設計に進みたい!」と打ち合わせを待ち遠しそうにされているのが印象的でした。

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今まさに土地探しや、中古物件探し中のお客様に参加いただいた今回のイベント。

まだ決めてもいないのに、がっつり営業されるのでは、と身構えてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

スタッフもお客様も、家づくりの話ばかりでなく、家族の話、趣味や休日の過ごし方などなど、話題はさまざま。

もちろん打ち合わせ中にもたくさんお話をさせていただくのですが、どうしても家づくりの話が中心に。世間話のようなプライベートなことまでは、なかなかじっくりお話するのは難しいですが、そんな会話の中に家づくりのポイントが隠れていたりします。

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またIFAの家づくりは、設計で半年、工事に半年と約1年ほどお時間をいただいています。そして家が完成したら終わりではなく、住みはじめてからお施主様と本当の付き合いが始まります。

施工エリアを枚方近郊に絞っているのも、何かあった時すぐに飛んでいけるように。

そんな長いお付き合いになるからこそ、私たちのことをよく知ってもらいたい。

担当プロデューサーだけでなく、室長や他のプロデューサー、アシスタントなどIFAスタッフと気軽に喋ってきただき、会社全体の雰囲気を知っていただける機会になったかな、と思います。

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Barのような落ち着いた空間の楽園不動産。

スペースの都合で、感謝祭のように一度に多くの方をお招きできないのが歯がゆいところですが、IFAの雰囲気を知っていただける企画してまいりますので、招待状が届いた方はぜひお見逃しなく。

次回開催をお楽しみにお待ちください。

アシスタント 中井

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渚元町の家

現場レポート
2017.11.18

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先日「渚元町の家」にて上棟式が執り行われました。

IFA住宅設計室では建て方から数日後に

お施主様のご厚意で宴席を執り行っていただいております。

ほんとうに感謝いたします。

四方清めは米をお施主様に、

塩を建築家・作人に、

酒を大工棟梁・橋本大工さんに捲いていただきました。

みなさんでチカラをあわせてこれからも家づくり頑張りましょう!

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お施主様の笑顔とお心遣いを感じると

「住宅建築をしていて本当に良かったなぁ」と思います。。。

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平屋の家

現場レポート
2017.11.17

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「平屋の家」はお施主様のご厚意により完成見学会を開催させていただきました。

ほんとうに感謝いたします。

建築家:藤森 大作

弊社カメラマンによる竣工写真の撮影が執り行われました。

是非ご覧ください。

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内部仕上げ

床/ナラ 巾125mm 乱尺

壁/量産クロス

天井/ヘムロック羽目板 巾78mm

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香里ヶ丘の家

現場レポート
2017.11.16

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先日「香里ヶ丘の家」では配筋検査が行われました。

建築家:作人

基礎コンクリートの打設前に鉄筋が計画通り配筋されているかチェックします。

主筋のサイズ・ピッチは的確か鉄筋のかぶり厚さが確保されているかなど。。。

住宅あんしん保証から検査官が現場にやってきてチェックします。

もちろん社内検査もします。

綺麗に出来てますねということで合格!

コンクリート打設となりました。

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楠葉野田の家

現場レポート
2017.11.15

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先日「楠葉野田の家」に行ってきました。

ただいま棟梁・中島大工さんによる木工事中。。。

建築家・真島 元之

現場は順調に進捗しております。

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宮之下の家

現場レポート
2017.11.14

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先日「宮之下の家」にて上棟式が執り行われました。

IFA住宅設計室では建て方から数日後に

お施主様のご厚意で宴席を執り行っていただいております。

ほんとうに感謝いたします。

四方清めは米をお施主様に、

塩を建築家・松永先生に、

酒を大工棟梁・坂本大工さんに捲いていただきました。

みなさんでチカラをあわせてこれからも家づくり頑張りましょう!

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落水荘/設計 フランク・ロイド・ライト

建築家エッセイ
2017.11.05

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建築家フランク・ロイド・ライトは浮世絵のコレクターとしても有名でした。

「木曽街道小野の瀑布」/葛飾北斎

この絵のイメージを膨らませると、滝と建物は一体となりました。
そうして出来たのが、名作中の名作「落水荘」です。

施主のカウフマン氏は図面を見て
「私は滝を見て過ごそうとしていたのに…」
と不満を言ったら
ライトは「滝を眺めるのではなく、滝とともに暮らすのです。」
と言ったそうです。

後に、カウフマン氏も満足して滝との暮らしを満喫したといいます。

"木々の声、風が歌に奏で…
水のキラメキ、光が詩につづる…
木漏れ陽は優しく、
光と影の模様を織りなし
自然の力強さと繊細さを
取り込む…“

念願の「落水荘」へ
ニューヨーク建築巡礼で
飛行機を乗り継ぎ、ピッツバーグで一泊して、早朝からレンタカーを走らせて、この住宅を見るためだけにこの地へとやって来ました。
朝から、降り続けた雨も、見学時には上がり、薄陽が射すなか、夢のようなひとときを過ごすことができました。

建築家・交久瀬 常浩
2016年11月号 建築家エッセイより。

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落水荘。
20世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライト(1867-1959)によって、1935年に造られたライトの代表作のひとつです。
アメリカらしい広大な森の中にたたずむこの建築は、滝の上に建てられています。
建築やデザインを学ぶ人は必ず触れる作品ですが、俳優の福山雅治さんが出ていたキューピーハーフのCMに使われたり、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。(はじめてみたとき驚きました(笑)>動画はコチラ ※youtubeへ移動します。)

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(滝の真上に建つ。リビングから延びた階段。)

2015年に交久瀬さん案内のもと、IFA建築研究会アメリカ海外研修で訪れたとき、一人では絶対に来れないし、まさか実際に目にする日が来るとは思っても見なかった、と全員で感動したのを覚えています。

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水平が強調された外観。
日本の「尺」のような人の身長などを基準にして設計する「ヒューマンスケール」で考えられた、落ち着きある少し低めの天井。
石張りのリビングにはじまる、空間に迫力を与える素材の魅力。
周囲の環境を配慮し計画された、外の景色と室内の関係性。

写真で見ていたものと同じ!という感動もありましたが、
実際にその空間を体験しないとわからない、多くのことを学ぶことができました。

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将来、自分でこんな豪邸を同じように建てるのは無理ですが、リビングの窓際に置かれたソファや景色の切り取り方、インテリアなど設計のポイントを、ところどころエッセンスとして取り入れられたらいいな~と想像しながら見ると、名建築は意外と身近で、とても楽しいです。

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(客室棟につながる階段。ジグザグの屋根がおもしろい)

11月26日には京都府丹後を交久瀬先生と建築をめぐる日帰りバスツアー 「建築家と行く 丹後探訪バスツアー」を企画しています。
詳細はこちら>>
お申し込み締め切り間近です。
この機会にぜひ「建築家の魅力」に触れてみてください。

アシスタント 中井

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宮之下の家

現場レポート
2017.11.01

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先日「宮之下の家」にて建て方が執り行われました。

建て方とはレッカー車を駆使してIFA住宅設計室の大工会が

木造躯体を造りあげていきます。

建築家/松永 康宏

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棟梁は先日のブログにも登場した坂本 顕大工さんです。

いつみても大工さんが巾の狭い梁の上をひょいひょいと歩いて、

掛矢(大きな木槌)を振り下ろす姿はまるで超人のようにみえます。

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photo_Shogo Nakashima

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