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2017年2月の記事

M-HOUSE

現場レポート
2017.02.27

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先日「M-HOUSE」の現場では配筋検査が行われました。

IFA住宅設計室では基礎工事の際に地鎮祭で

おあずかりしている鎮め物を埋納いたします。

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建築家:松永 康宏

基礎コンクリートの打設前に鉄筋が計画通り配筋されているかチェックします。

主筋のサイズ・ピッチは的確か鉄筋のかぶり厚さが確保されているかなど。。。

住宅あんしん保証から検査官が現場にやってきてチェックします。

もちろん社内検査もします。

綺麗に出来てますねということで合格!

コンクリート打設となりました。

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宮之阪の家

現場レポート
2017.02.25

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本日「宮之阪の家」にて上棟式が執り行われました。

IFA住宅設計室では建て方から数日後に

お施主様のご厚意で宴席を執り行っていただいております。

ほんとうに感謝いたします。

四方清めは米をお施主様に、

塩を建築家・藤森先生に、

酒を大工棟梁・橋本大工さんに捲いていただきました。

みなさんでチカラをあわせてこれからも家づくり頑張りましょう!

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お施主様の笑顔とお心遣いを感じると

「住宅建築をしていて本当に良かったなぁ」と思います。。。

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ヒマワリハウス

現場レポート
2017.02.25

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「ヒマワリハウス」は本日お引渡しを迎えることができました。

建築家:藤森 大作

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一段下がったこじんまりとしたリビングが

ちょっと籠れる感覚で心地いいスペースです。

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WORKSに新たに5作品追加しました!

お知らせ
2017.02.24

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今年1月に開催したIFA建築家作品展に出展した20作品の内の、新作5邸を新たに公開しています。

展示パネルにはのせきれず、泣く泣くカットした写真など公開しています。実際に家の中を見ていただいているように、様々な角度からご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

こちらからご覧いただけます>>WORKSをみる

今回、新築注文住宅は、真島先生の「明るい吹抜を中心にした家-自然を感じ家族の存在が感じられる住まい-」、WORK STORYでもおなじみの藤森先生の「ワビサビハウスの2作品。

リノベーションは藤森先生の「スケルトン+緑+和-セカンドライフを楽しむリノベーション- 」、TOFUのお二人による「SU-renovation」、岸先生の「長尾の家-家族みんなが集まる家-」の3作品です。

 

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堀部安嗣「阿佐ヶ谷の書庫」

建築家エッセイ
2017.02.19

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藤森の敬愛する堀部安嗣さんが設計された社会学者である松原隆一郎さんの書庫です。
わずか8坪の敷地に、松原さんの蔵書1万冊と祖父の仏壇をおさめるスペース、執筆をされる為のスペースという一風変わったプログラム。
たくさんのエスキスを経て堀部氏が出されたプランは 四角いコンクリートの塊を縦に円筒形にくりぬき、アリの巣のようにつないだプラン。
円筒に沿って本棚がぐるっと並び、グンナール・アスプルンドの「ストックホルム市立図書館」をギュッとコンパクトにした様な感じです。

asagaya-02(筒状の本棚の中を走る螺旋階段。本棚の途中には祖父の仏壇が)asagaya-03(一番下の階は執筆スペース。とても落ち着くそうです。)グンナール・アスプルンド_ストックホルム市立図書館(グンナール・アスプルンドの「ストックホルム市立図書館」)

今回紹介させていただいた「阿佐ヶ谷の書庫」
土地探しから完成までの一部始終を松原さんがクライアントの立場から書かれた本があります。「書庫を建てる」とても面白いのでご興味のある方は是非。

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藤森 大作

IFA住宅設計通信 2016年7月号 建築家エッセイより

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IFA住宅設計通信は、IFAで家づくりをしてくださったお施主様、IFAの見学会やイベントにお越しいただいたお客様にお送りしている、季刊誌です。

IFAの建築家による「建築家エッセイ」や建築研究会のレポートや室長菊井によるコラム、見学会情報など様々な情報をIFAスタッフ自身が文章を書き、発信しています。

室長や建築家、スタッフ、社内の雰囲気が伝わる通信となっています。

家づくりをお考えの方にご覧いただければ幸いです。

>>資料請求・お申し込みはこちら

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建築巡礼『京都国立博物館』

建築家エッセイ
2017.02.17

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最近、鳴り物入りで、オープンした博物館といえば、
京都国立博物館「平成知新館」です。
ミュージアムの設計では世界一と言われる谷口吉生氏の手による建築は、
あらゆるメディアにとりあげられて絶賛されているので、
偏屈な私は、明治につくられた、
片山東熊 設計の旧館の方を巡礼する事にします。

旧館の建物は帝国京都博物館として明治28年に完成。
レンガ造のフレンチバロック様式の壮麗なデザインの建築です。
中央には大きなドーム、両翼にもそれぞれ小さなドームがのっています。
正門の方から眺めると、噴水を手前にして、ロダンの彫刻を中心として左右対称の建物が見えてきます。
外部には細かい装飾が散りばめられていますが、その凹凸の出幅が小さく、手間をかけながらも「なにもやっていませんよ」という上品さのオーラを漂わせています。
内部の見どころは中央ホールです。

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天皇を迎える為の部屋として設けられた大空間で、
列柱によって支えられた天井の中心から、光が降り注いでます。
外部の印象とは一転、中央ホールは、「これでもか」と言わんばかりの装飾が
空間を覆います。
しかし、色彩は、漆喰の白と基壇のグレーのみ、
それがかえって装飾を際立たせます。
こんな上品な建築他にない。と言いたいところですが、

今年、9月に開館した「平成知新館」の上品さも凄い。
こちらも水平、禁欲で勝負する…
平成VS明治の上品オーラの対決の図式といったところでしょうか?

ガチの勝負を是非ともご覧いただきたいと思います。

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(京都国立博物館「平成知新館」設計・谷口吉生)

交久瀬 常浩
Katakuse Tsunehiro

IFA住宅設計通信 2015年1月号 建築家エッセイより

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IFA住宅設計通信は、IFAで家づくりをしてくださったお施主様、IFAの見学会やイベントにお越しいただいたお客様にお送りしている、季刊誌です。

IFAの建築家による「建築家エッセイ」や建築研究会のレポートや室長菊井によるコラム、見学会情報など様々な情報をIFAスタッフ自身が文章を書き、発信しています。

室長や建築家、スタッフ、社内の雰囲気が伝わる通信となっています。

家づくりをお考えの方にご覧いただければ幸いです。

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東香里園町の家

現場レポート
2017.02.15

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先日「東香里園町の家」にて上棟式が執り行われました。

IFA住宅設計室では建て方から数日後に

お施主様のご厚意で上棟式を執り行っていただいております。

ほんとうに感謝いたします。

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上棟式の後は中間検査が行われました。

建築家:交久瀬 常浩

建て方の後、筋かいや構造金物が図面通りに取付けられているかなど

指定確認検査機関と住宅あんしん保証から

それぞれ別の検査官が現場に来てチェックします。

もちろん社内検査も致します。

無事合格のあと工事は着々と進捗しております。。。

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京田辺の家

現場レポート
2017.02.14

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先日「京田辺の家」にて上棟式が執り行われました。

IFA住宅設計室では建て方から数日後に

お施主様のご厚意で上棟式を執り行っていただいております。

ほんとうに感謝いたします。

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お施主様の笑顔とお心遣いを感じると

「住宅建築をしていて本当に良かったなぁ」と思います。。。

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薪ストーブのある暮らし

スタッフブログ
2017.02.12

0026少しあったかくなったな~と思ったら、雪がチラつく寒い日が続いていますね。先日お休みをいただき東京へ行ったとき、建築家・中村好文と家具職人による椅子の作品展をみてきました。

様々な椅子が展示されている中、中村さん設計のオリジナル薪ストーブもおいてありました。シンプルなデザインの中、味わい深い無垢の木のハンドルが取り付けられていて、存在感がありとてもかっこよかったです。(気になる方はこちらをご覧ください>>外部のサイトへ飛びますご注意ください

薪ストーブと言えば、映画のワンシーンなどを見て、きっと誰もが一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?

薪ストーブの暖かい炎に吸い込まれるように自然と家族が集う。そんな穏やかな憩いの場を生み出す力があります。

優しくゆれる炎を眺めながら、ゆったりとした極上の時間を愉しむアイテムとして、弊社で建てていただいたお客様のお家にも彩りを添えています。

on15_42A2118R壁のある家、設計は松永先生。家全体、躯体である柱の芯までじんわりと温めてくれる薪ストーブ。吹き抜けを介して二階まで暖かい空気を伝わるよう工夫がされています。

tomosu_008岡山手の家。設計は作人のおふたり。L型に配置されたリビングとダイニングキッチンの間には薪ストーブが。どちらからも楽しめるようになっています。

住宅街のど真ん中に煙やにおいは大丈夫なの!?と思われる方も多いかと思いますが、二次燃焼システムを導入しているストーブも多く、薪を燃やして出た煙をもう一度燃やすことで、煙突からでるのは無色透明の水蒸気になります。そのため煙やにおいがなく、環境にもいい仕組みになっています。薪ストーブも時代に合わせていろいろと進化しています。

IFA住宅設計室のグループ会社であるFGSでは、IFA倉庫の近くに薪ストーブのショールームもあります。薪ストーブを見てみたい!という方はぜひお問い合わせください。(事前予約制)

お問合せはこちらから>>

お電話でも承ります0120-556-327

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宮之阪の家

現場レポート
2017.02.08

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本日「宮之阪の家」にて建て方が執り行われました。

Rさま おめでとうございます!!

建て方とはレッカー車を駆使してIFA住宅設計室の大工会が

木造躯体を造りあげていきます。

建築家:藤森 大作

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いつみても大工さんが巾の狭い梁の上をひょいひょいと歩いて、

掛矢(大きな木槌)を振り下ろす姿はまるで超人のようにみえます。

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無事に建て方を終えることが出来てひと安心。。。

みなさま おつかれさまでした!!

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M-HOUSE

現場レポート
2017.02.07

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先日「M-HOUSE」にて地鎮祭が執り行われました。



地鎮祭とは工事着工するにあたってその土地に住む神様を祝い鎮め、

清めた土地を利用させていただき工事の安全と家の繁栄を祈願いたします。

地鎮の儀で使用した鎮め物はお預かりして基礎工事の際に、

建物の中心部に埋めさせていただきます。

 

お施主様にとっておそらく最初で最後の家づくり。

これから本格的に工事がスタートするわけですが

ご家族に楽しみながら喜んでいただけるよう頑張っていかんと!

建築家:松永 康宏

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地鎮祭の後、地盤改良工事が執り行われました。

今回は深層混合処理工法いわゆる柱状改良を採用いたしました。

セメント系固化材と水を混合撹拌したセメントスラリーを、

撹拌装置先端より吐出しながら回転・掘進することで

撹拌された改良対象土とセメントスラリーが固化反応し、

これにより柱状の改良体を築造します。

支持層に達した改良地盤の上に建物の基礎を施工いたします。

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朝日丘町の家

現場レポート
2017.02.06

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「朝日丘町の家」の前回ブログからなんと9月末以来の更新となってしまいました。

 

戸建てリノベーション工事なんですが、

 

実は弊社プロデューサー樋口氏の自邸です。

 

コツコツとではありますが工事は進捗しております。。。

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京田辺の家

現場レポート
2017.02.04

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京田辺にて新築工事を施工させていただいております。

工事は順調に進捗しております。

 

地鎮祭:工事着工するにあたってその土地に住む神様を祝い鎮め、

清めた土地を利用させていただき工事の安全と家の繁栄を祈願いたします。

地鎮の儀で使用した鎮め物はお預かりして基礎工事の際に、

建物の中心部に埋めさせていただきます。

建築家:藤森 大作

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基礎工事の後、建て方が執り行われます。

建て方:レッカー車を駆使してIFA住宅設計室の大工会が

1日で木造躯体を造りあげていきます。

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吹田の家

現場レポート
2017.02.03

吹田の家では内外部にて大工工事が進んでいます。

先日、建物に必要な構造金物類が取付られているか、

建物の位置は敷地に対して申請書に記載された場所に

配置しているかなどチェックをするために検査機関による中間検査が行われました。IMG_97551建築家の真島先生も検査立会いしていただきました。IMG_97571IMG_97581しっかり施工しており無事に検査は合格。IMG_97601検査後も大工と納まりについて打合せ。

順調に現場は進んでいます。

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東香里園町の家

現場レポート
2017.02.02

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先日「東香里園町の家」は建て方が執り行われました。

建て方とはレッカー車を駆使してIFA住宅設計室の大工会が

木造躯体を造りあげていきます。

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建築家:交久瀬 常浩

「 ずいぶん前に、設計した住宅の隣に全く偶然に、新たに家づくり。

隣を意識して街並みをつくっていく決意で・・・」

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WORKSに新たに6作品を追加しました!

お知らせ
2017.02.01

 

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先日1/13-15に開催したIFA建築家作品展に出展した20作品の内の、新作6邸を公開しています。

展示パネルにはのせきれず、泣く泣くカットした写真も公開していますので、ぜひご覧ください。

こちらからご覧いただけます>>WORKSをみる

今回、新築注文住宅は、交久瀬先生の「小さい光庭のある三角形の家」「明石海峡を望む家」、藤森先生の「宇治のイエガタ」、作人の「REEF」の4作品。

リノベーションはモックケンチクラボ(小坂+浦田)の「ヨリソイノイエ」「ヌクモリの家」の2作品です。

残りは2月中旬ごろの公開を予定しています。

そちらもぜひご覧くださいませ。

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